なんと我が先祖が所有していた江戸〜明治期の古写真を発見!
2008年4 月01日
タグ 写真, 古写真, 古民家

実家の押し入れの片付けをしていたところ、奥からホコリをかぶった漆黒の箱が姿を現した…。
実家には23歳になるまで住んでいたのだがこんな箱は見た事が無い。その箱の中には写真が入っていたのだが、何やら古すぎる。大正、昭和どころの写真ではない…。
祖父に聞くとそれは祖父の祖父にあたる人物、まぎれもなく「僕の先祖が所有していた古写真」であった事が判明。もちろん当時は「古写真」ではなく「写真」であったのだが。
このブログを初めてからこういった貴重な古写真に出会うというのも何かの縁であろうし、今回はその一部を公開しておこうと思う。江戸~明治期に撮られた古写真なだけに劣化が激しい事をお詫びしておきます。

先祖が住んでいたと思われる建物。ブログでも言っているように僕は古民家巡りが大好きなのだが、まさか先祖の古民家を拝見できるとは夢にも思わなかった…。

城の事は詳しくないので何城かはわからないが、先祖はここに観光に行ったのか?いや、当時の写真の普及率から言ってそれはないであろう…。

僕は古民家の中でも「縁側」がすごく好きなのだが、我が先祖も「縁側のある風景」を愛していたのか?血のつながりを感じずにはいられない…。

これはまぎれもなく川越の時の鐘ではないか。昔も今と変わらず時の鐘が皆から愛されていたことがこの写真から感じとれる。

この2枚の写真はどちらも浅草であろう。今と変わらぬどっしりとした、たたずまいである。

少し見づらいがのれんには「鍵屋」と書かれているのか?当時(幕末であろう)の様子がとても伝わってくる一枚である。

??幕末の時代に西郷どんの銅像?なんかおかしな気もしますがスルーしときます…。
そして最後に衝撃的な1枚を公開する。

先祖の姿である。まさか江戸~明治期に生きた我が先祖の姿を拝見することができるなんて、未だに信じる事ができない。
さらにこの横顔、、、誰かに似ている、、、。
そうだ!僕だっ!横顔が僕にそっくりではないか!坊主頭まで一緒じゃないかっ!
いや、「僕に」そっくりではなく、「僕が」そっくりと言った方が正しいのか…。
先祖が所有していたこれらの写真から、先祖が我々に大事な何かを語りかけている、大事な何かを訴えかけている気がしてならない。
ただ僕に今はっきりとわかる事はたった一つだけ…。
この記事を書いた今日が4月1日ということだけだ。
この記事を書いた今日が4月1日ということだけだ。
この記事を書いた今日が4月1日ということだけだ。
4/2(水)追記:なんてね。






kimuchiさん: 2008/04/01 at 15:56:52
先日はお疲れ様でした。
楽しかったですね。
城の写真、すごいですね。もしかして焼ける前の広島城では?
松江城のようにも見えますし。
興味深々です。
saruhikoさん: 2008/04/01 at 17:57:05
結局どっちなの~???(爆笑)
kimuchiさん: 2008/04/02 at 6:45:20
ではやはり今の広島城?
ガッカリ。
私、昔はお城が大好きだったのです。
craranさん: 2008/04/02 at 10:19:24
みなさんごめんなさい…。エイプリルフールネタでした…
お返しといってはなんですが、お手持ちの写真をアップロードすればどんな写真でも幕末の古写真風にする「幕末古写真ジェネレーター」を公開しました。
http://ruri.crara.cc/archives/1063/
どうぞ皆さんで使ってやってくださいっ!
craranさん: 2008/04/02 at 10:41:43
kimuchiさんごめんなさぁ〜い。。。m(_ _;)m
さん: 2008/04/03 at 10:06:49
徹夜でfixか?
欠陥ジェネレータ出来たのが
よっぽど嬉しくてしょうがなかったんだなw
yoshiisaさん: 2009/05/26 at 13:32:51
お城は姫路城の古写真に間違いありませんね。
西郷の銅像は明治31年に除幕式をしたということなので、それ以降の撮影ですね。
そう考えると、明治末期~昭和初期頃に撮影した古写真という事になってくるのかと思います。
http://www.keiten-aijin.com/yurai.html