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アッパースのちあきサン、着物で山を制す

2008年5 月13日    このエントリーを含むはてなブックマーク    タグ , ,

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東京の月島にある「男のきもの APPERS」の店員さんのちあきさんが、八丈島の八丈富士に着物で挑み見事登頂成功したそうです。

黄八丈の織体験もされたらしく、黄八丈の情報も掲載されていました。

アッパース日記 : 八丈島名物『くさやピザ』

ちあきさん曰く「着物で登山は全然大丈夫」だったそうです。かなり頼もしい情報です!

以前から着物は不便との誤った認識を正したくて着物の限界はどこなのかを独自に調査しています。

八丈富士と言うプチ富士山の山頂まで登りましたが登山は全然大丈夫でした。
アッパース日記 : 八丈島名物『くさやピザ』

僕も以前着物で登山をした事があるのですが、僕の場合、着物で登る事は全く問題なかったのですが足下が雪駄だったのがつらかったですね。
紅葉を見に行きました。着物と雪駄で山登りはさすがに疲れた…

山だから道が斜面になっているので、雪駄がズルズルっと脱げてきてしまうんです。それがちょっと疲れましたね。鼻緒を挟み込む僕の足の「指力」が貧弱だったのでしょうか…。次回はSOU-SOUの地下足袋でチャレンジしようと思っています。

昔の人は山を登る時はどうしてたのでしょうね?

飛脚とかは草鞋(わらじ)みたいな、足首に紐を巻き付けるやつを履いていたようですが、「ちょっとハイキング」的な時もそれを使ってたんでしょうか。それとも草履脱いで素足で登っちゃったりしてたとか…。男性は「褌オンリー」なんてこともあったのかもしれませんね。

実は週末にとある山へ行く予定なので着物登山を計画中なのです。褌オンリーで山登り…といきたい所ではありますが、あいにくそこまでのチャレンジ精神は僕には持ち合わせてませんのでありえませんが、その時の様子はブログでお知らせしますね。

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2件のコメント

  1. ちあきさん:

    自分の日記が記事になっていてクリビツこきました。

    おそらく和の履物に慣れていないと痛いでしょうが、幸い着物生活で和の履物向けの筋肉が付いているので、全然大丈夫でした。

    スニーカーで登った友人は時々滑ってましたが、草履の私は歩き方に気をつけているせいもあってか全く滑りませんでしたよ!

    次回は足首に紐を巻き付けるやつと脚絆と股引のトータルコーディネイトで別の富士を制覇しようと思います。

  2. craranさん:

    >おそらく和の履物に慣れていないと痛いでしょうが、幸い着物生活で和の履物向けの筋肉が付いているので、全然大丈夫でした。

    多分そうなのでしょうね。。
    あの頃と比べたら僕も履き物に慣れてきてはいると思うので、今ならそれほど辛くないかもしれませんねぇ。

    実は股引買いましたよぉ。山のぼり用にw
    昨日届いたんですが着物の下に履くとかなりかっこよかったですよ!

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