幕末の日本を描いた作品が400点以上公開されてるサイト
2008年5 月18日
タグ 幕末, 武士, 江戸

幕末の日本の様子を外国人が描いた作品がまとめられたサイトがありました。
なんと全部で400点以上もの絵が掲載されていて、どれも興味深い資料ばかりです!
欧米人の見た幕末日本

幕末となれば写真も発明されていた時期ではありますが、日本にはまだまだ普及されていなかったと思います。そんな中で「絵」というのは歴史を振り返る為の資料として重要な役割を果たしますね。
しかも写実的な絵であれば当時の様子が十分に伝わってきます。風景はもちろんの事、当時の町人の様子も数置く掲載されていますのでかなり面白い内容となっています。
僕がとても気に入ったのが、パリのアシエット社というところが出版したという、1860年代の様子を描いた作品達。ギャラリーを日本の女、町人の生活、武士たち、日本の景色に分けて掲載されています。やっぱり武士はかっこいいですねぇ…。
昔の日本の様子を外国人が描いた作品は以下のエントリーで紹介した同志社大学の「貴重書デジタル・アーカイブ」でも見ることができます。
⇒江戸時代の習慣などを描いた貴重書がたくさん見れるサイト
その他、ルリトラでは以下のようなエントリーで幕末・明治の古写真サイトを紹介していますので参考にしてみてください。
⇒江戸〜明治時代の古写真が見れるサイトのまとめ






Kojiさん: 2008/05/18 at 18:48:57
先日、江戸東京博物館へ、ペリー・ハリスの展示会(日米修好150周年記念)を見に行ってきました。
そこで、ドイツのハイネがやはり幕末の様子を描いていることを知りました。
素晴しいですね。
craranさん: 2008/05/20 at 10:53:59
当時の様子を感じることができるこういった絵はホントに貴重ですし、とても魅力的ですよね!
尾崎さん: 2008/05/20 at 19:15:21
はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいております。
紹介されている作品群、とても面白いですね。
海外の方が作った、日本の文化を紹介するドキュメンタリーもそうですが
普段自分が住んでいる日本とは少し違う異国を見ているような
不思議な気分になりますね。
craranさん: 2008/05/22 at 10:05:21
>尾崎さん
はじめまして!
そうですね。海外の人の作品にはなにかオリエンタルな雰囲気が強く感じられるものが多い気がしますね。
たしかに不思議な気分になりますっ。