和柄のデニムショートパンツ調査…夏だから。。
2007年6 月15日
タグ 和風ファッション
もうじき日本の夏がやってきますね。
今年こそは和柄のデニムショートパンツを履いて一夏を過ごしたいと考えております。はい。。
なもんで、ちょっとネットでどんなカンジのがあるか調べてみました。
和柄のジーンズはかなりの数が販売されていて、いろいろと見つかるんだけど、
ショートパンツとなるとやはり極端に数が減りますね。。。
そんな中ようやく見つけた何点かを紹介します。
(自分はブランドの事あまり知らないんで、有名どころばかりかも…)
泥棒日記
デニムじゃないけど。泥棒日記は自分も知ってたんで一応紹介。
原宿店始めて入ったときは、「穴場見つけた!」って思ったんだけど、後ですごい有名なお店だったってことに気付く…
ちょっと切なさが込み上げた。。
豊天商店

後ろのポケットの所に思い切りでかく「豊天」の文字が。ちなみに「豊天商店」は「ぶーでんあきんど」と読むらしいです。
有名なブランドなのは確かなんですが、HPが見当たりませんでした。
知っていたら教えて下さい…
【倉】
【倉】を和柄ジーンズのNo.1ブランドに押し上げ、様々なアーティストにも愛用されているベストセラーNo.24289和柄切換5ポケットパンツをショート丈にしたものです。
和布リメイクデニムショートパンツ【倉】
かっこいいっ。
デニムの色落ち具合もかなり自分好み。
こんな所でしょうか…
調べていて、ちょこちょこ見かけたのが
「あなたのジーンズに和柄ペイントしますよ」
という、持ち込みOKのショップが結構ありました。
もしも気に入った物が見つからなかったら、自分のジーンズにペイントしてもらうっていう選択もアリかもしれません。
和柄ペイントは、「京友禅」という手法でおこなってる所が多かった感じがします。
ちなみに「京友禅」とは
【京友禅】
白生地に、花鳥風月などの模様を染め上げる京友禅。その華やかさは京友禅の大きな特徴です。京友禅は「手描友禅」と「型友禅」に大別されますが、「手描友禅」は江戸時代中期(17世紀後半)に京都の宮崎友禅斉によって技法が大成され、友禅染の名前のもととなりました。「型友禅」は明治初期に京都の広瀬治助によって開発されたもので、模様を写し取った型紙を使って染める技法です。多くの工程を経てつくられる京友禅の華麗さは、わが国を代表する工芸品にふさわしいものです。
++ waraku-yugin.com [YUGIN ブランドコンセプト]++
とのこと。なんか名前からして歴史ありそうだもんね。
そんなこんなで、
「大人の為の男前和柄ショートパンツ」
今年は絶対買いたいとおもいました。。。









