着物で「飛騨高山〜白川郷〜五箇山」旅行に行ってきた(2)
2008年9 月25日
タグ 五箇山, 古民家, 旅行, 白川郷, 着物, 飛騨高山
「飛騨高山〜白川郷〜五箇山」旅行の続き。今回は2日目です。2日目は主に白川郷を散策してみました。怒濤の合掌造りラッシュです!
前回1日目の様子はこちらです。
着物で「飛騨高山~白川郷~五箇山」旅行に行ってきた(1)
旅行2日目はまず岐阜県飛騨市にある飛騨古川という場所に向かいました。飛騨古川は古い町並みの白壁の土蔵が有名です。高山市の古い町並みからもそう遠くないので、高山市と併せて観光する人も多いようです。
飛騨古川で人気の和ろうそくのお店「三嶋和蝋燭」。明和年間創業の老舗で、手作り和ろうそくを作り続けています。NHK連続テレビ小説「さくら」の舞台にもなったお店だそうです。

飛騨のお酒「蓬莱」の酒蔵である渡辺酒造。車だったので試飲が出来なかったのが残念でしたが、蓬莱の純米を購入しました。

飛騨古川にある飛騨牛コロッケ。注文後に揚げてくれるのでサックサクのコロッケです。すごくおいしかったので遊びにいった方は是非。

そして世界遺産、白川郷へと向かいます。途中に「白水の滝」という滝があったのでちょっと寄ってみました。滝からかなり離れた所からの見学でしたが見事な滝でしたよ。

そしていよいよ、僕の古民家巡りの集大成でもある白川郷に到着!集落へと足を踏み入れます。

合掌造りがあちらにもこちらにも。そりゃぁ世界遺産になるわぁ…。

合掌造りの民家で今もなお生活をしているというのがすごいですよね。古民家を移築して公開している各地にある民家園と大きく違う所の一つはそこにありますよね。

釘などを一切使わない合掌造りの屋根裏の構造は見る価値あります!

窓から見える景観がまたたまらないですねぇ。辺り一面合掌造りです!

白川郷を後にし、この日の宿泊地である五箇山の相倉集落にむかいました。白川郷と共に世界遺産になっている五箇山で宿泊するとなればもちろん宿は合掌造りの民宿です。

今回宿泊したのは五箇山 相倉集落にある「民宿 勇助」。築140年の建物です。五箇山にある民家の中ではかなり大きな建物でした。囲炉裏のある部屋でみんなで食事をするのですが、この部屋が広いのなんのって…。

右下にあるのはコイの刺身なんだとか。初めて食べたんですが身が少しコリコリしてて食感が面白く、とてもおいしかったですよ。

2日目はこんな感じでした。白川郷は、僕の想像ではもっとのどかな雰囲気を想像していたのですが、まさに「ザ・観光地」といった感じで、観光客も非常に多くにぎやかでした。夕方近くになるとだんだんと人の数も減っていき、落ち着いた感じになっていきましたね。
ここまで多くの合掌造りを目にしたのは初めてだったのですが、やはり圧巻です。僕は埼玉周辺の古民家をよく見学したりしますが、関東近辺には合掌造りの民家はなかなかないんですよね。埼玉に戻ったらこれ程までの合掌造りはまた当分見る事が出来なくなってしまいますので、しかと目に焼き付けておきました。
次回、3日目に続きます。
着物で「飛騨高山~白川郷~五箇山」旅行に行ってきた(3)
着物で「飛騨高山~白川郷~五箇山」旅行に行ってきた(1)




























キャンベルさん: 2008/09/27 at 5:37:59
“優れた写真。 “
craranさん: 2008/09/27 at 9:52:50
>キャンベルさん
どうもありがとうございますっ♪