異国に来たかのような日高市の曼珠沙華に驚愕した!!
2008年9 月29日
タグ 古民家, 旅行, 曼珠沙華, 高麗神社
先週、埼玉県日高市にある巾着田に行き曼珠沙華(マンジュシャゲ)を観てきました。咲き具合は所々ピークを超えた感があるものの、想像を超える曼珠沙華の咲き誇りに驚愕です…。
曼珠沙華(マンジュシャゲ)と言う名前よりも「ヒガンバナ」という名前で知っている方もいるんじゃないでしょうか。日本では死人花、地獄花、幽霊花などというような名前もついているらしいです…。
西武池袋線の中吊りで巾着田の曼珠沙華が絶賛PR中だったのですごく興味があったのですが、いつも拝見してるココロ社さんでも紹介されていました。
⇒まだ間に合う!埼玉の曼珠沙華まつり&高句麗の神社 - ♪ほのぼの四次元ブログ♪
日高市の巾着田は日本一の曼珠沙華の名所と言われており、9月14日(日)~9月30日(火)まで「曼珠沙華まつり」というのが開催されています。とにかくすごい数の曼珠沙華と人でした。。。
西武池袋線の高麗駅から15分程で曼珠沙華の群生地に到着します。目的地に着くまでの道のりには色々なお店が立ち並んでいました。

秋なす。おいしそうだけど食べられないそうで。。。観賞用だそうです。

曼珠沙華ロードを数分歩きます…。「すごい数の曼珠沙華」といってもこれくらいなのかと思っていたら…。

なんかいきなり異国に来てしまったかのようなトリップ感…。辺り一面「赤」です。。。
曼珠沙華の群生地の中に生える木々もまた不思議な雰囲気を醸し出してます。

曼珠沙華、よーく観てみるとなんか怪しげでもあり、妖艶な雰囲気もあり、魅力的な花ですね…。

残念ながら既に枯れてしまっている場所もちょっと目立っていました。

そんな休憩所でペットボトルの狭山茶を発見!これは初めて見ました。

コスモス狩り摘みが出来る場所もありました。こちらも曼珠沙華に負けず劣らずな咲き誇りです。

こんなに花が似合わない男もなかなかいません…。ちょっと気持ち悪いです…。

周辺はとてものどかな感じで、人がもうちょっと少なければ散策にもってこいの場所ですね。

近くに高麗豆腐という豆腐屋さんがあったので湯葉とざる豆腐を購入。湯葉は黒ゆばで、秩父の黒大豆が使用されています。ざる豆腐はとってもクリーミーなタイプで豆の味が口一杯にひろがって、とてもおいしかったですよ。

帰りには近くにある高麗神社と高麗家住宅を見学。高麗神社の主祭神は朝鮮半島に栄えた高句麗からの渡来人高麗王若光(こまのこきしじゃっこう)です。「高麗」という名前も「高句麗」からきているようです。
⇒高麗神社

高麗家住宅は以前のエントリーでも書いたように、一度見学に行きましたが一応再見学…。当たり前ですが前回の見学からこれといって変わった部分はありませんでした…。

それにしても曼珠沙華の数にはホントに驚かされました。今年はもう見頃も終わりだと思いますが、来年にでも是非遊びに行ってみてください。僕自身、毎年恒例の行楽地になりそうです。
■関連リンク
・日高市・曼珠沙華の里「巾着田」公式ホームページ
・ヒガンバナ - Wikipedia
・西武鉄道で行く曼珠沙華



















とんぼさん: 2008/09/29 at 20:11:31
彼岸花、数本でも目立つ花なのに、これだけあったらもう「壮観」の一言に尽きますね。
夜中に一人で行ったらこわいかも…妖艶な美しさですね。
彼岸花には「葉みず花みず」という呼び方もあります。
彼岸花は、花が咲ききって全部枯れてから葉がでるので、
同じ根っこにつながりながら、葉は花を見ることがなく、花は葉を見ることがありません。
互いに思いながらも会えない…というところから、韓国では「相思華」というそうです。
仏事につながる日本の呼び方より、ロマンチックですね。
craranさん: 2008/09/30 at 11:24:50
>とんぼさん
たしかに…夜中に行ったらちょっとこわいかもしれませんねぇ…。
「葉みず花みず」というのは初めて知りました!
とんぼさんのコメントで初めて気付きましたが、たしかに葉っぱが無いですね。。。
コメント欄でいつも学ばせてもらってありがとうございまっす!