伊能忠敬の「伊能大図」を復元したイベントが横浜で開催
2009年6 月03日
タグ イベント, 伊能忠敬, 地図, 横浜
江戸時代に伊能忠敬によって作られた日本地図「伊能大図」を35×60メートルに復元した「横濱地図博覧会2009」というイベントが6月2日(火)からスタートしたそうです。
35×60メートルとはかなりな大きさですね。
「横濱地図博覧会2009」というイベントは、現在横浜で開催されている横浜開港150周年記念イベント「開国博Y150」の一環として行われているイベントのようですね。

大さん橋で横濱地図博覧会が開幕―巨大「完全復元伊能大図」も(写真ニュース) - ヨコハマ経済新聞
フロア内に35×60メートルの伊能大図が広げられていて、その地図の上を歩きながら見学できます。6月2日は約2,300人が訪れたそうです。入場は無料で、伊能大図はガイド付きで500円とのこと。
興味があって行ってみたかったのですが、開催期間を調べたところ6月2日(火)~6月5日(金)ということで、土日は開催されていないのですね…。残念。
展示されている復元伊能大図に関しては今後、宇都宮市、さいたま市などを巡回展示するそうなので、そちらを期待しておきたいと思います。
ちなみに伊能大図の正本は明治時代に皇居の炎上時に失われてしまっていたのですね。写本の方は国内外から発見されているそうです。
■「横濱地図博覧会2009」
日時:2009年6月2日(火)-5日(金)11:00-20:00
(最終日は17:00まで、最終入場は16:30まで)
会場:大さん橋ホール
料金:無料。伊能大図の観覧は500円(ガイド付き)、小学生以下無料






