キモカワイイ医学書「針聞書」の蟲フィギュアが欲しい…。
2009年6 月11日
タグ 戦国時代, 蟲, 針聞書
戦国時代(1568年)に書かれた針灸に関する医学書に「針聞書(はりききがき)」というものがあり、その書物に出てくる体の中にいる蟲(むし)が、フィギュアとなって売られていました。
ちょっとキモくて、ちょっと可愛い…。これ…かなり欲しいです…。
「針聞書」というのは、昔は病気の原因となるのは体の中にいる蟲たちの仕業と考えられていたみたいで、その体の中にいる蟲たちの特徴や治療方法がこの書物には載っているそうです。
その他にも臓器や基本的な針の打ち方なども載っているのですが、なんといっても蟲の絵が実にキモカワイイわけです。しかもその数63匹。
今となっては笑い話になりますが、当時こんな絵を見せられて「あなたの病気の仕業はこの蟲です…」なんて言われた人達、相当ショックだったろうなぁ…。
で、今回知ったフィギュアはこちら。数ある蟲のなかから厳選された4種類がフィギュアになっています。

⇒針書聞 虫の知らせ


なんかすごい…。アマゾンでも販売されていました。
⇒針聞書 虫フィギュア Amazon
現在「針聞書」は九州国立博物館に収蔵されていて、この博物館では蟲グッズが大量に販売されていました。。。
キーホルダーやぬいぐるみ、タオルやTシャツなど、蟲グッズが大量…。
九州に用事がある時には九州国立博物館行き決定です。








はすのやさん: 2009/06/11 at 14:26:07
阿修羅展を九博に見に行ったら必ずゲットですね。
今から楽しみです。
しかし、本当に色々見つけ出して来られますねぇ。流石です。
隼人之尉さん: 2009/06/11 at 15:55:07
昔、妖怪根付けとか七福神根付けってのがありましたけど
これも根付けだとなお良かったですね~
-大病の血積-
名前は嫌ですが姿はこれがイイなぁw
craranさん: 2009/06/12 at 11:04:22
>はすのやさん
そうですね、阿修羅展は九州国立博物館でもやるのですねぇ。
九州国立博物館でも是非、阿修羅像を360度から眺められる展示を行ってもらいたいですね。
蟲グッズ、「蟲T」あたりでも購入してみてくださいw
>隼人之尉さん
根付けだったらホント嬉しいですね♪
確かにみんなすごい名前&説明分です…。