山口晃さんの「地下鐵道乃圖」を、思いも寄らぬ所で発見
2009年9 月17日
タグ アート, 山口晃
「東京メトロ 副都心線」という、池袋〜渋谷間を結ぶ地下鉄があります。
副都心線の各駅にはシンボルとなるパブリックアートが飾られているのですが、西早稲田駅にはあの山口晃さんの作品が飾られていました。
それがこちらの作品「地下鐵道乃圖(チカテツドウノズ)」
山口晃さんの作品がステンドグラスとなって描かれています。これを見るまで僕は西早稲田駅にこの作品がある事を知らなかったので、気づいた時は相当なテンションの上がりようでした…。

山口晃さんの作品ならではな感じで、所々に着物を着たお侍さんなんかが描かれています。
ただステンドグラスという特性もあるのかもしれませんが、山口晃さんの作品を見る時の「繊細さを楽しむ」といった感じのものでは無かったですね。
そこがちょっと残念かなぁ…なんて思いましたが、地下鉄の駅にドドンとこういった趣向のアートが飾られているというのは、なんとも面白いものですね。
展示はおそらく期間限定というわけではなさそうなので、近くに来たときには是非間近で楽しんでみてください。
山口晃さんって?という方はこちらも合わせてどうぞ。
⇒山口晃 at 瑠璃色Tradition
■関連リンク
・MIZUMA ART GALLERY / ミヅマアートギャラリー
・東京メトロ ホームページ









和装丸の運転手さん: 2009/09/18 at 2:05:40
江戸文化と現代文化が融合したような独自の世界観で、緻密に描かれた浮世絵風鳥瞰図(?)・・・
私もこの人の作品を本で目にしたことがありますが、グッと心惹かれるものを感じます。
craranさん: 2009/09/18 at 9:40:46
>和装丸の運転手さん
そうなんですよね。
なんだかいつの時代の世界なのか不思議な感じが僕もたまりません。
大好きなアーティストの一人です♪