着物と洋服では「これはアリ」「これはナシ」の感覚が変わる
2009年10 月08日
タグ 着物, 角帯
先月の誕生日、奥様から木綿の角帯をプレゼントもらいました。
ここ1年角帯を全く買っていなかったので、着物と帯の組み合わせがマンネリ化してきていた所だったのでまさにベストタイミングでした。
プレゼントしてもらったのがこちらの角帯。
縞の角帯です。裏は紺色でリバーシブルになっています。
木綿の帯は一度締めたらなかなか緩まないから大好きなんですよね。値段もリーズナブルだし。普段している帯も毎度の事、木綿の帯です。
木綿の角帯だとこういった縞柄の帯を結構見ますが、自分ではなかなか手を出しにくいんです。
何故かと言いうと、川越唐桟をはじめ僕が着ている着物は縞柄の着物がほとんどなので、「縞柄の着物に縞柄の帯を締める」というのがなんか抵抗があったんです。
縞に縞だとなんとなくうるさい感じになってしまいそうで、合わせるのが難しいんじゃないか?という抵抗というよりも不安があったわけです。
でも今回、実際に縞柄の着物にこの帯を合わせてみると…なんということでしょう、全然アリだったわけですねこれが。
着物を普段から着ていてだんだんとわかってきた事なんですが、洋服を着る時の感覚で「これはやりすぎ?」「これは派手すぎ?」と思うようなコーディネートでも、着物の場合ではなんとなく「これアリだね」となることが結構あるんですよね。
今回の縞on縞の件も、僕の中で洋服を着る感覚で考えていたから不安だったのかもしれません。
もちろん服装の事なので人それぞれで感じ方は違うと思いますが、とどのつまりは、チャレンジングなコーディネートも悪くないね、と…。








Hiroさん: 2010/02/07 at 11:05:07
twitterから来ました。
mariiroseことHiroと申します(*^_^*)
このアリとナシのタイトル画像?!に吹きました(*ノ∀゚*)==3
入間市とのことでご近所ですね♪ワタシも埼玉なのです。
よろしくおねがいします(*^_^*)
着物と洋服の違いってありますね。
ワタシもよく「洋服なら無謀」と思うものを合わせてみて
これはアリだ!ヽ(*´∀`)ノと嬉しくなることがあります(笑)
そういうところも着物の楽しいところです。
craranさん: 2010/02/07 at 11:40:17
>Hiroさん
こちらこそよろしくおねがいします!
そうなんですよね。
無謀が無謀じゃなくなるのがたまらなく面白いです。
着物を着るまでは自分の全身を縞柄で包み込むなんて、
考えてもいませんでしたw