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こんなにも豆腐を全面に出した「豆腐プリン」も珍しい!

2009年9 月27日    このエントリーを含むはてなブックマーク    タグ ,
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この間食べた茂蔵のざるとうふに続いて、今度は『茂蔵のとうふぷりん』を食べてみました。

「ぷりん」という名がついているのだからプリンなのだろう…と思いきや、予想を遥かに超える程に豆腐の味がしっかりしていたので、ちょっと驚きの味でした。

今回食べてみたのがこちらの『茂蔵のとうふぷりん』。埼玉県所沢市にある直営店で購入して、値段は確か105円でした。

茂蔵のとうふぷりん

とうふぷりんを口に運んだ瞬間の驚き…「これは豆腐だ…」。

いや、そうなんです。とうふぷりんなんだから豆腐なのは当たり前なんですが、なんというか、「プリン」を感じる部分を極限まで落としたと言いますか、言ってみたらプリンではなく「甘い豆腐」なのです。

買う時に、プリンなのにラベルに「絹ごし」って書いてあって面白いなぁ…なんて思っていたのですが、その理由がわかった瞬間でした。

「豆腐の風味を生かしたプリン」という方向性ではなく、「プリンの食感を獲得した豆腐」といったところ。

言い換えれば、豆腐であり続ける事は決して忘れない…という、豆腐の強い信念みたいなものを感じるわけですね。

茂蔵のとうふぷりん

正直なところ「デザートにとうふぷりんでも食べようか」と思っていた僕としては、その豆腐っぷりに意表つかれたという部分はありますが、慣れてくるとこれはこれで豆腐の面白いあり方なのかなぁとも思いましたね。

原材料を見てみると大豆、にがり、砂糖というシンプルな感じで仕上げられていました。

僕はなにも付けずに食べたのですが、本来のプリンのようにメープルシロップなどを思いきってかけて食べてみても美味しいのかもしれません。これは次回にでも試してみたいと思います。

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