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浮世絵と着物を同時展示「肉筆浮世絵と江戸のファッション」が面白そう

2009年10 月06日    このエントリーを含むはてなブックマーク    タグ , ,
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10月03日(土) 〜 11月23日(月)までニューオータニ美術館で「肉筆浮世絵と江戸のファッション」という展覧会が開かれているのですが、その内容が面白そうです。

江戸時代の美人画とその時代の着物が同時に展示されるという、珍しい試みの展覧会になっていますよ。

本展では、江戸時代初期から幕末までの肉筆浮世絵の美人画と、現存する江戸時代の各時期の小袖や小袖模様の見本帳である雛形本を含む前後期約60点により、江戸ファッションの変遷を展観いたします。 江戸に花開いた町人文化の粋をお楽しみください。
肉筆浮世絵と江戸のファッション 町人女性の美意識

浮世絵はその時代の暮らし・文化・ファッションなど、庶民の生活を知る上でとても役立つ資料にもなっていますが、この展覧会では浮世絵の美人画を観ながら同時にその時期の小袖や見本帳も観ることができます。

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肉筆浮世絵と江戸のファッション 町人女性の美意識

こうやって同時に観る事で、いかに浮世絵が当時の暮らしを反映しているのかがわかる展覧会になっているのでしょうね。

個人的に浮世絵好きだし着物も着てるし、なんとなく行かなきゃ損するような気がします…。

浮世絵を観て楽しむ時は「当時はこんな感じだったんだなぁ」などと自分の頭の中で当時の暮らしを思い浮かべながら観る事が多いですが、その場に当時のファッションも展示されているというのはホントに楽しみが倍増する企画だと思います。

しかも、しかもですよ、入館料は一般¥800、高大生¥500、小中生¥300なのですが、嬉しい事に着物で来館した場合は半額になるそうです!

こんなに興味惹かれる展覧会が400円ポッキシで観れるんです。。。

はい、もちろん行ってきますとも!

開催期間は前期と後期に分かれているのですが、前後期で大幅な展示替えがおこなわれるそうです。着物を着ていけば前期・後期両方行っても通常料金の¥800ですので、時間が合えば両方行ってみたいですね。

いつも拝見してる弐代目・青い日記帳さんでも感想を書かれていましたが、けっこうオススメの展覧会のようですよ。

■関連リンク

肉筆浮世絵と江戸のファッション 町人女性の美意識:ワノコト
ニューオータニ美術館

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