「和」がテーマの新たなミュージアムが浅草にオープン!
2009年10 月28日
タグ 刺し子, 展覧会, 浅草
お友達からの入電ですが、2009年11月1日(日)に「日本の文化」や「和」の美・技をテーマにしたミュージアム、「アミューズ ミュージアム」が東京 浅草にオープンするそうですよ。
オープニングの企画展は『布を愛した人たちのものがたり展』が開催され、津軽の刺し子着物などが展示されるそうです。
アミューズ ミュージアムは、世界に誇る日本の文化、「和」そして、「美」と「技術」を、世界中から多くの観光客が集まる浅草の地で、アクティブに紹介するライブ・ミュージアムです。
日本人だからこそ生み出せたグラフィック、プロダクト・デザイン、テキスタイル・アート。日本人でさえ忘れかけた、日本の魅力を新たな切り口で紹介してゆきます。
:: Amuse Museum :: [施設概要]
日本の文化や和を伝えていくミュージアムという事で、僕としてはこれはかなり楽しみなスポットです。
施設は築43年の古いビルをリノベーションした建物で、場所は浅草寺のすぐそばにあるので、浅草に遊びにいった時には気軽に立ち寄れますね。
施設内には企画展などが行われる展示室を始め、イベントスペース、浮世絵にまつわるコンテンツを紹介する「UKIYOEシアター」などが設置されていて、オープニングでは企画展として『布を愛した人たちのものがたり展』が開催されます。
国指定重要文化財になっている「津軽刺し子着物」の展示や、テキスタイルデザインの分野で海外からも高い評価を得ている「BORO(ボロ着物)」の紹介、常設展示にもなっている古民具も観覧することができます。
刺し子着物とか昔の火消しの上着とか、ああいった分厚いかんじの着物って凄く大好きなので、今回の企画展はかなり興味あり。企画展は11月1日(日)~2010年2月28日(日)まで公開しています。
話しはちょっとそれますが、今年は着物の上に着るものを角袖コートとかではなく、分厚い刺し子の半纏なんてどうだろう?って思っているのですが、やっぱりああいった分厚いものって着てみるとかなり重たいのでしょうかね?
実際に着物に合わせてみると野暮ったくなってしまったりするのかな…。木綿の着物には合うような気がするのですが。
■Amuse Museum
・場所:
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目34番3号
浅草寺境内東側、重要文化財「二天門」に隣接
・時間:
展示室:10:00~18:00、カフェ:9:00~21:00、バー:18:00~深夜
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Tweets that mention 「和」がテーマの新たなミュージアムが浅草にオープン! at 和の暮らしを楽しむブログ -瑠璃色Tradition- -- Topsy.comさん: 2009/10/28 at 16:56:27
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