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川越唐桟の着物が仕立て上がりました!久しぶりのお誂え。

2009年11 月02日    このエントリーを含むはてなブックマーク    タグ ,
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9月中旬に、埼玉県川越市にある「呉服 かんだ」で川越唐桟の着物を購入して仕立てもお願いしていたのですが、その着物が仕立て上がって僕の手元にやってまいりました!

久しぶりのお誂えでの購入。大満足であります!

1年8ヶ月ぶりの誂え

川越唐桟は昨年の2月に購入して以来で、今回が3枚目になります。今回購入したのがこちら。遠目からは青紫っぽい色身の、比較的明るめの着物。

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縞柄アップだとこんな感じです。
川越唐桟

単衣(ひとえ)で仕立てるということ

今回の仕立ては裏地は付けずに単衣でお願いしました。着物を数年着てだんだんと自分の好みというのがわかってきたのですが、僕としては木綿の着物は単衣で誂えて、出来る限り長い期間着れるようにしたいんですよね。

僕の場合、寒くなったら長着の下に更に長着を着たり、長襦袢を重ね着したり、浴衣を下に着てみたりして「寒くなったら中に着込む」というのがお決まりになってきているんです。

中に着込んで冬でも単衣で過ごしてるって人、多分僕だけじゃないと思います。僕の周りでも、寒い時は重ね着することでなんとかしてるって人の話をよく聞きますし。

裏地を付けて袷で仕立てたものの方が、もちろんさらに温かいのですが、逆に暑い場合には、すずしさは単衣にはかなわないんですよね。

要するに、寒けりゃ重ね着でなんとかなるけど、暑い時にはやはり単衣が一番…という考えです。

ちなみに僕は一年中、単衣の木綿着物を着ています。さすがに真夏に木綿の着物は僕は暑くて着れないのですが、真夏以外は着ていますよ。

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■関連リンク

小江戸川越 呉服かんだ

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