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浅草の「駒形 どぜう」で、どじょうを食べてきましたよ〜。

2009年11 月24日    このエントリーを含むはてなブックマーク    タグ , ,
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昨日「下駄を買ったよ」というエントリーを書きましたが、その同じ日に、浅草にあるどじょう料理のお店「駒形 どぜう」にどじょうを食べに行ってきました。

まぁ一度は食べておきたい料理ですね。

生まれてこれまでにどじょうを食べた事は多分一度はあったんだろうけど、記憶にはまったく残っていません。

今回友人のおすすめで訪れたのがこちらの浅草「駒形 どぜう」。どじょう料理とくじら料理のお店です。

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駒形 どぜう、創業はなんと1801年。僕は今回初めてこのお店を知ったのですが、結構有名なお店のようで、はとバスのコースにもなっているそうですね。

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ブレブレで申し訳ないんですが店内はこんな感じ。関東大震災と第二次世界大戦の時に店が全焼するという被害にあっているそうなのですが、現在の店内もなかなか雰囲気があってすごく良かったです。

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このお店のオリジナルらしい「ふり袖 たれ口」という日本酒。原酒で度数は高めなんですがかなり口当たりが良く呑みやすい。。ガンガンいけちゃいます。ゆえに、呑みすぎには十分注意です…。

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くじら料理もけっこう豊富で、くじらのベーコンや刺身などをいただきました。写真はくじらの刺身。

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そしてこちらが今回のメインの「どじょう」。開いています…。

で、↓こちらがまんまのどじょう。。。

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これは… 「ザ・どじょう」といった感じですね。多分この光景は苦手な人いるんだろうなぁ。。。

味はというと、想像していたよりもかなりの柔らかさ。ネギを沢山乗せていただくんですが、僕はけっこう好きだなぁこういうの。

「どじょう」と聞くと癖があって臭みが気になるんじゃないか?なんて思ってたんですが、それは感じませんでしたね。まんまのどじょうのほうは少し骨が気になりました。

その他の料理もおいしかったんですが、ここのお店の雰囲気がことのほか着物にマッチしていた気がします。。。男4人で全員着物で呑んでたんですが「幕末に何やらたくらんでる男衆」といった様相を呈していた気がします。

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浅草の夜の仲見世。なかなかこういう光景は見る事が無いので新鮮です。このあともう一件居酒屋寄って、おとなしく埼玉へ帰宅しました。最近では珍しくギリギリ終電に間に合いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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酒が旨きゃ、こんな感じにもなります…。

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