浅草「アミューズミュージアム」でボロ着物に出逢いまくり
2009年11 月27日
タグ 刺し子, 展覧会, 浅草
以前「「和」がテーマの新たなミュージアムが浅草にオープン!」というエントリーで紹介した「アミューズ ミュージアム」。先日さっそく行ってきました。
浅草寺 二天門のすぐ側にある「アミューズ ミュージアム」は2009年11月1日(日)にオープンしたばかりの日本の文化や和を伝えるミュージアム。
現在は企画展として『布を愛した人たちのものがたり展』が開催されています。こちらの企画展は2010年2月28日(日)までとなっています。
館内では国指定重要文化財になっている「津軽刺し子着物」の展示や、テキスタイルデザインとして高い評価を得ているボロ着物などが展示されていました。
こういったモノを観るのって人によって好みが分かれる分野だと思いますが、刺し子の東北の着物とか野良着のようなものが大好きなので、僕はかなり楽しめます。
それにしてもこのボロ着物の展示数がハンパない数!お腹いっぱい見まくれます。
展示されているものはすべて写真を撮ってOK。国指定重要文化財を除いて、実際に触れながらまじまじと見たりする事だって出来ちゃいます。こういうのはホント嬉しい。
こういうデザインってなにも和服に興味がある人だけではなく、アパレルに関わっている人達ならすごく勉強になるような気がします。
実際に間近で見てみると、ホントに何枚ものボロ生地が幾十にも重なって出来ていて素晴らしい仕上がりなんです。
ただ、このマネキンには少々無理があるか…。
その他に館内にはカフェや「UKIYOEシアター」なるものもあったりします。
ビルの屋上にあがる事も出来て、浅草を一望できます。建設中の東京スカイツリーも高い位置から眺めることができますよ。
1Fにはカフェもありますので、浅草に行った際には休憩がてら立ち寄ってみてもいいんじゃないでしょうか。
■Amuse Museum
・場所:
〒111-0032 東京都台東区浅草2丁目34番3号
浅草寺境内東側、重要文化財「二天門」に隣接
・時間:
展示室:10:00~18:00、カフェ:9:00~21:00、バー:18:00~深夜
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