これは是非ともかぶりつきたい「チョンマゲ羊羹(ようかん)」
2009年12 月20日
タグ ちょんまげ, アート, 羊羹
以前、僕もインタビュー記事を掲載していただいた「Business Media 誠:郷好文の”うふふ”マーケティング」で、チョンマゲ羊羹(ようかん)なるものが紹介されていました。
「くだらない」の美学を追求した逸品となっております…。
今年の10月にTokyo Midtown Award 2009というコンペが開催されていたんですが、デザインコンペ部門で見事グランプリを受賞したのがこのチョンマゲ羊羹です。
このチョンマゲ羊羹、南 政宏さんというデザイナーさんの作品なのですが、
日本では、人に何かお願いする時に、「~してチョンマゲ。」と、言う。特に、茶目っ気たっぷりに言うのが、この言い回しの良い所である。そんなチョンマゲをモチーフに羊羹をデザインした。
Tokyo Midtown Award 2009|イベント & キャンペーン|東京ミッドタウン
作品コメントも、真面目さとくだらなさの同居具合がなんとも絶妙なバランスとなっております。
武士にとって大事なチョンマゲ…と知りつつも、でっかい口開けて真っ先にかぶりつきたくなってきます…。
商品化はされていないようなのですが、和菓子を手みやげに…というのは若い世代ではあまり無い中で、このチョンマゲ羊羹なら話しは別。「誰かに見せたい」と思わせるおもしろい逸品だと思います。
同コンペで審査員特別賞を受賞した馬渕 晃さんの「セッタクロック」もこれまた面白いですよ!

via: 動物クレヨンからチョンマゲ羊羹まで――“そうなのか!”があるデザイナー南政宏: マーケティング・ブレイン








郷好文さん: 2010/01/01 at 22:20:50
こんにちは!
ちょんまげ、ありがとうございます。
ふざけた作品ですが、どうしてどうして、作ったら売れると思います。
デザイナーさんと付き合いも始まりましたので、もしも販売開始したら
こちらで販売もお願いします。
わのことも賑やかで、さすがです。見習ってがんばります。
craranさん: 2010/01/03 at 9:03:10
>郷好文さん
ちょんまげ、是非とも販売していただきたいものです!
それにしても、まだまだ出逢った事のない和のアイテムが、
いろいろとあるものですね♪