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浅草・墨田界隈で、江戸時代の庶民料理が満喫できる?

2010年1 月25日    このエントリーを含むはてなブックマーク    タグ ,
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東京にある隅田川を挟んだ浅草・墨田エリアで、両エリアにある飲食店12店舗によって計11種類の江戸時代の庶民料理が1月25日(月)の本日からメニュー化されるそうです。

江戸時代の庶民料理…非常に惹かれるところがあります。よだれもんです…。

東京スカイツリー開業を2年後に控え、“江戸の下町文化が育まれた隅田川両岸”として商店街を活性化しようとするプロジェクトが始動する。その第一弾として、両エリアにある飲食店12店舗で、計11種類の江戸時代の庶民料理が1月25日(月)からメニュー化されるのだ。
浅草&墨田が江戸になる!?“江戸料理”が楽しめる街に - 東京ウォーカー

同エリアは江戸時代の下町の文化が育まれた町として非常に歴史のある場所ですが、今回は商店街を活性化しようとするプロジェクトの第一弾としてこのような試みがなされるそうで、なかなかおもしろそうですね。

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去年僕が訪れた駒形どぜうも参加しているみたいですね。

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こちらは「蛤田楽」というそうで、軽く焼いたハマグリのむき身を串に刺していただくようです。

個人的に江戸庶民のグルメといったら「屋台で串ものをいただく…」といった印象があるので、こういったのは非常に惹かれてしまいます。

串ものといったら江戸時代では天ぷらを串にさして屋台で食べていたのですが、このスタイルが現代でも広まらないかなぁ…と思ってるんですけどね。

現在でも何店かそういったスタイルの天ぷら屋さんがあるみたいですね。
串天ぷら 段々屋

江戸時代の庶民料理プロジェクト?期間がいつまでなのかはちょっとわからないのですが、メニュー化ということはおそらく当分は食べれると思いますので、浅草に行った時にどこか1店よってみようかと思います。

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