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「水入らず」の語源を勘違いしてた…。知ってましたか?

2010年2 月07日    このエントリーを含むはてなブックマーク    タグ ,
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「夫婦水入らず」や「親子水入らず」なんていう言い回しをよく耳にする事がありますよね。

多分こんな意味なんだろうなぁ… 語源はこんな事何だろうなぁ…程度でサクッとスルーしてたんですが、あらためて語源とかを調べてみると全然勘違いしてたので、一応ご報告しておきますね。

まぁ意味はなんとなくわかると思うのですが、他人をまじえずに親しい者同士だけの事を言います。んでもって「水入らず」の語源なんですが、この「水」というのは油に対しての水らしく、

水 → 他人
油 → 親しい者同士

というような例えで、どんなに頑張っても水は油には溶け込まないので、「水が混じっていない状態 = 他人を交えていない状態」というのが由来なんだそうです。
水入らず(みずいらず) - 語源由来辞典

で、僕がどんな風に間違っていたかというと、大相撲で「水入り」っていう言葉がありますよね。この「水入り」というのは相撲で長時間の取り組みになった時に、力士が疲れて取り組みの状況が変わらなくなったら、一旦取り組みを中断する事を言います。

僕はこの「水入り」という言葉から「〜水入らず」という言葉が出来たんだとばかり思っていたわけです。

どういう事かというと、「親しい者同士、どんなに長い時間一緒にいてもいい感じ… 中断なんて要らないわ…」と、ちょっと女の子言葉になっちゃいましたが、それだけ親しく仲良しな2人が一緒にいる状態だと思ってたんです…。

同じように思ってた人っているのかな…?いないだろうなぁ…。

意味合い的には何となく合ってる「感じがする」だけで、結構違いましたね。。。語源を調べるのって大事だし結構面白いです。

和風ブログトラバ「日本語にまつわる豆知識」:ワノコト

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