コンピュータ将棋が日本将棋連盟にガチの挑戦状
2010年4 月04日
タグ ニュース, 将棋
「挑戦状」というスタイルがどこかすごくググッと来たのでご紹介。
情報処理学会が日本将棋連盟に向けて、コンピュータ将棋でプロ棋士との対局を望むとの挑戦状を送ったそうです。
そして日本将棋連盟はその挑戦に受け立つ構えなんだそう。こちらがその挑戦状。
社団法人情報処理学会(会長:白鳥則郎)は、コンピュータ将棋でトッププロ棋士との公開対局を望むべく、社団法人日本将棋連盟に対し挑戦状を送りました。
対戦は今秋から順次実施予定であり、具体的な日時・対戦場所は決定次第広報いたします。
プレスリリース
これはなかなか面白い演出。さらに日本将棋連盟もこれに対して以下のような文章で対応。

対戦は今秋を予定しているそうで、対戦相手は清水市代 女流王位に決定したそうです。

今回のこの挑戦状、ネットでもなかなかの話題になっていて、世に言う挑戦状マーケティングのお手本ともいうべき好事例であります。記者会見の会場をもう少し「らしい場所」にしてみたら言う事なし!
対局が近づいてきた時にもいろんな演出をしてくれたら面白いですね。
どうでも良いけど僕と同じ年代の人は「挑戦状」という言葉で真っ先に「たけしの挑戦状」を思い浮かんでしまう…そんな人多いと思う。。。







