瑠璃色Tradition -和の暮らしを楽しむブログ- 男の着物・普段着着物・古民家・和雑貨・和物いろいろ、和の暮らし情報を毎日紹介

浮世絵『江戸の出版仕掛け人part4』1月26日(土)から開催

2008年1 月19日    このエントリーを含むはてなブックマーク    タグ , , ,
h621.jpg

東京渋谷にある「たばこと塩の博物館」で2008年1月26日(土)〜3月9日(日)
『江戸の出版仕掛け人part4 〜幕末の浮世絵と絵師たち〜』が開催されます。

ピクチャ 5.png

幕末の出来事や世相を浮世絵から読み解くというのもとても面白そうですね。

幕末の絵師たちは、役者絵や美人画、風景画も多く残していますが、人々の好みに合わせ、そこに世相を反映させた作品も残しています。役者と幕末の政権抗争を重ね合わせて描くこともありましたし、ときには、ありのままに出来事を題材にすることもありました。幕末の浮世絵を見ていると、幕末ならではの絵師たちの活躍ぶりが伝わってきます。
江戸の出版仕掛け人 part4 幕末の浮世絵と絵師たち

幕末という事で僕が大好きな初代歌川広重の作品はありませんが、二代目・三代目広重の作品は展示されるみたいです。

この展示では、世相の描かれた幕末の浮世絵と、その頃活躍した貞秀、国周、芳幾、芳年、二代目広重、三代目広重らの作品を紹介します

「たばこと塩の博物館」は入った事は無くても何度も前を通った事があり、いつも「なんで ”たばこ” と ”塩” ピンポイントなの?」って思ってたんですが、面白い展示を結構やってるんですね。

日本のたばこの歴史は江戸時代から始まりましたので、江戸時代を知る上でも為になる資料が数多く展示されているようです。ホームページにある「たばこの歴史と文化」はとても為になって面白いですよ。

あと「コレクションギャラリー」も面白いです。たばこ入れや浮世絵、きせるなどの画像がたくさん掲載されています。
ピクチャ 6.png

■展示会情報

場所:たばこと塩の博物館 4階特別展示室(東京都渋谷区神南1-16-8)
開館時間:午前10時〜午後6時(入館締切は午後5時30分まで)
休館日:毎週月曜日(ただし2/11(月・祝)は開館、翌12(火)が休館)
入場料:一般・大学生  100円【50円】、小・中・高校生 50円【20円】

■関連リンク

たばこと塩の博物館
江戸の出版仕掛け人 part4 幕末の浮世絵と絵師たち

■マップ

たばこと塩の博物館 東京都渋谷区神南1-16-8

大きな地図で見る

PR: 和風サイト専門 ホームページ制作: ワノコト

■こんなエントリーも読まれています

コメントを書き込む

2件のコメント

  1. 華野さん:

    私も 一昨日浮世絵を見に行ってきました。
    ひろしま美術館で「幕末浮世絵アラカルト」と題して開催されています。
    結構、見ごたえがありました~。(^^)

  2. craranさん:

    幕末浮世絵アラカルト、なんかすごい可愛らしいイベントポスターですね!僕の好きな歌川広重の作品も展示されていたみたいです。。。

    僕も来週浮世絵見に行く予定です〜ぅ!

コメントを書き込む