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隊長!隊長!戦国時代のおにぎり、発見しました!

2008年1 月23日    このエントリーを含むはてなブックマーク    タグ
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これは驚いた…。

新潟県妙高市の鮫ケ尾城跡から当時の「おにぎり」が4個も発見されたそうです。それにしてもこんな黒い固形物をおにぎりと断定できる技術もすごいなぁ。。。

戦国武将・上杉謙信の養子・景虎が家督争いの後に自害した新潟県妙高市の鮫ケ尾城跡から、当時のものと思われるおにぎりが4個出土したことが21日、分かった。06年6月の市の調査で見つかった炭化米の塊を国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で鑑定、「ほぼ間違いない」と結果が出た。
asahi.com:戦国時代のおにぎり出土 上杉謙信の家督争い跡の遺跡で - 文化・芸能

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「戦国時代のおにぎり」って言われるとなんかすごい「強そうなおにぎり」って感じ。この時代まで残ってたんだからそりゃぁ強いでしょうね…。

そして、展示されるそうですよ。このおにぎり。
当時このおむすびを作った人は自分の作ったおむすびが大切に展示されるなんて事、勿論想像してなかった事でしょう。。

市や同博物館によると、理化学的な分析などを加え、おにぎりと断定されたのは全国的にほぼ例がないという。新潟県立歴史博物館(長岡市)で26日から展示される。

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