カテゴリー ‘‘ 書籍 ’’ のエントリー
キモカワイイ医学書「針聞書」のハラノムシ辞典買ったよ
2009年7 月01日 タグ 戦国時代, 針聞書先日の「キモカワイイ医学書「針聞書」の蟲フィギュアが欲しい…。」というエントリーで戦国時代の医学書『針聞書(はりききがき)』を紹介しましたが、その針聞書に登場するキモカワすぎるハラノムシをピンポイントで紹介している書籍「戦国時代のハラノムシ」を買ってみました。
この記事の続きを読む »»
驚いた!「粋とは何か?」を知る必読書がネットで無料だっ
2008年7 月08日 タグ 書評, 粋これはスゴいです!驚きました!
日本独特の感覚のひとつである粋とは何か?を探る上で絶対に呼んでおくべき書籍であり、粋の話題が取り上げられる際に必ずと言っていいほど出てくる良書「いきの構造 著:九鬼 周造」が、ネットで無料で読める事を知りました!
「粋」という言葉を使っていながら「ところで粋ってなぁに?」って思っている方は是非呼んでみてください!
この記事の続きを読む »»
武士のゆるい部分がわかる「お江戸の武士の意外な生活事情」
2008年6 月11日 タグ トリビア, 書評, 武士, 江戸
「お江戸の武士の意外な生活事情」という本を読みました。
武士と言えば「武士道」をはじめとした一本筋の通った男の職業といった感じがしますが、本書にはそんな武士の意外な一面を垣間みれるユニークな話題が沢山紹介されていました。
この記事の続きを読む »»
トリビア本的な「お江戸の意外な生活事情」読了
2008年6 月06日 タグ 古着屋, 書評, 江戸, 鰻
江戸時代の庶民の暮らしをわかりやすく解説した書籍「お江戸の意外な生活事情」を読みました。
文庫本サイズなので通勤時に電車の中でサクサクっと気軽に読めました。この書籍はとてもわかりやすく書いているので、江戸時代の事をそんなに知らなくても結構楽しめると思いますよ。
この記事の続きを読む »»
豆腐と生きるかっこよさ…。「豆腐道」読了
2008年6 月03日 タグ 職人, 豆腐
京都にある「嵯峨豆腐 森嘉」という豆腐屋さんを知っていますか?
そこの5代目森井源一さんが豆腐と豆腐に関わってきた自身の人生について語っている書籍「豆腐道」を読みました。この本で語られている豆腐に生きる5代目の姿はまさに「豆腐道」でしょう。
この記事の続きを読む »»
「大江戸おもしろ商売」読了。いろんな商売あるもんです…
2008年5 月14日 タグ 守貞謾稿, 江戸
「図説 大江戸おもしろ商売」という書籍を購入。読了しました。
江戸時代にあったあらゆる商売を当時の風俗志などからピックアップし、川柳や喜田川守貞による「守貞謾稿(もりさだまんこう)」を引用・分析しながら解説していく書籍です。
この記事の続きを読む »»
『東京人 特集:江戸のダンディズム』を読みました
2008年3 月25日 タグ 山口晃, 市川團十郎, 歌舞伎, 江戸, 粋
東京人という雑誌を初めて買ってみました、何故ってそれは特集が「江戸のダンディズム」だったから。こんなタイトル反則です…。買わないわけにはいかないじゃないか…。
読んでみましたが、半分以上のページが「江戸のダンディズム」絡みの記事だったので、かなりボリュームのある特集でした。内容もとても面白かったですよ。
この記事の続きを読む »»
本能寺を炎上させた光秀のブログが炎上!?『歴史Web』
2008年2 月01日 タグ 日本史
こういうのスゴい好きです。。。
その名も「歴史Web―日本史の重大事件がホームページになった!」
日本史の重大事件を当時のサイトで紹介する?お見事な書籍。もちろん「当時インターネットがあったなら…」の設定です。
この記事の続きを読む »»
江戸時代のロシア人が見た江戸時代
2007年12 月17日 タグ 江戸
問題。いったいこれは何?
「こめかみと後頭部にだけ長い髪を残す。残した髪は一つに束ね、頭のてっぺんで白い細紐で固く縛り、その束を頭にぴったりとくっつけて房の先の方を1.5ベルシカ(約6.6センチメートル)ほど前に曲げてから、も一度さっきの細紐で縛ると髪の房はしっかりと頭の上に固定するのである」
この記事の続きを読む »»








